北欧スウェーデン、ストックホルムを満喫。 - 旧市街ガムラスタンに北欧雑貨、田舎ライフまで観光せよ!
ヨーロッパ編、お次の国は、スウェーデン!
「働く」に関して考える旅で、外せなかったのがここ、北欧なのです。

空港到着!
市内へ出ようと電車のチケットを購入しようとしてびっくり。
え!? ¥2000
いきなりすぎる物価高騰についていけず大混乱。
タイなんて、100円とかでいけちゃうぞえ、なんてそんなところと比べたらあかんのです。
なんてったってここはスウェーデン。
何から何まで物価の高いと言われる北欧世界に、ついに足を踏み入れてしまったのですから!
可愛い街並み、ストックホルム。

地図を見ていただければお分かりになる通り、水路が張り巡らされた水の都なのです。

まず、観光ならばストックホルムの旧市街、ガムラスタンへ行きましょう。
この旧市街は1つの島になっていて、島丸ごと可愛らしい色で彩られた建物がたくさん。

*一番有名な広場

*何とも路地が可愛いのです。



ここ旧市街には、地元アーティストのギャラリーや小物屋さんも軒を連ね。
日本でも人気の北欧雑貨を買いたいならば、好きなものが見つかること間違いなしなのです。


*その後のヨーロッパ旅行でも、ここまで小物や雑貨が可愛い店々には出会えませんでした。やっぱり北欧雑貨は、いい!
旧市街の上には、新市街が広がっています。

*新市街
*何となく、本場でH&Mを見たということで、よくわからない興奮を覚える。
ちなみに、ミートボールだけじゃない!
素朴ながらも味わい深い料理が、スウェーデン料理。

スウェーデンの田舎に泊まろう。
今回は、スウェーデンの田舎も体験してみたいなぁということで、ストックホルムから電車で1時間半ほどのJarnaという街までも足を伸ばしてみることに。
airbnbで見つけたローカルなお家に泊まりながらゆったりとスウェーデンの片田舎ライフを満喫します。

もう、見渡す限り、なぁーーーーーんにもない。


airbnbのホストさんといっしょに犬の散歩なんかしちゃったりして。
ただこのJarna、スウェーデンのオーガニックブーム発祥の地。
ストックホルムの忙しい生活に疲れた人たちが、オーガニックな暮らしと、リラックスを求めて移り住んでくるような場所らしい。
*オーガニック系のセンター

このお肉屋さんは、その日猟師が獲った動物の肉を販売するオーガニック肉屋。
決してベジタリアンだけでない食生活や、それ以外にもヨガやスピリチュアルムーブメントなどを牽引してきた片田舎。

いやぁ、そんな感じの北欧スウェーデン。
うん、とりあえず、めっちゃ寒いんですわ。
⬇︎寒さで顔がこわばりすぎた動画⬇︎
