潤pの、就活やめて、世界一周することにしちゃった。

2016/4/15から始まった、世界中の「働く」を探るプロジェクト! 日本の「就活」と「働く」ことに息苦しさを感じた「現役就活生」潤pが、世界の同世代と出会い、就活事情と労働環境、そのライフコースを取材、配信し、 帰国後に電子書籍化するプロジェクト。

2017-02-01から1ヶ月間の記事一覧

【分断壁のグラフィティ叫び集】バンクシーの作品から、パレスチナの壁を考える @ベツレヘム

www.youtube.com 島国日本におりますと、なかなか国境とか、領土とか、そういったものを強く認識することはありません。 しかし、これは本当に稀なケースでありまして、世界のほとんどの国が、陸続きで隣の国と国境を接しています。

【パレスチナ自治区行ってきた】壁の奥には、ヤバイ世界が待っていた。ベツレヘム、ヘブロン観光。

色んな人に反対されました。 パレスチナ自治区なんて行くもんじゃない! しかし、テルアビブ、エルサレムと越えて、このイスラエルという国の奥深さにどんどんと引き込まれていく。 これは、どうしても、、、パレスチナ自治区も見てみたい! ということで、…

3宗教の聖地、エルサレムについに来た! 嘆きの壁、聖墳墓教会、岩のドームを取り巻く、人種に主義に、確執まで。

一応、もろもろ国を旅する潤pなのですけれども、絶対に行った方がいい国としてオススメするならば、間違いなくここ、イスラエルを挙げるのです。 この国には、「衝撃」が溢れているわけですが、 そんな「衝撃」がいっちばんそこらじゅうに転がっているのが、…

【イスラエルを命をかけて守りたい】シオニズム活動家・19歳の若者は、どうして国家に命を投げ出せるのか。

シオニズム、シオニスト。 歴史の教科書に書かれた事実は、遠いどこかの昔話として僕らには思えているかもしれません。 しかし、ここイスラエルには、想像をはるかに上回る現実が当たり前として存在しているのです。 今回は、シオニズム活動家の19歳の青年、…

【兵役しなくちゃ未来ない!?】テルアビブ、活気付くスタートアップ イスラエル男性のライフコース。

世界中から注目を集め、スタートアップが盛り上がりを見せるイスラエルはテルアビブ。 同時に、兵役が義務付けられる人生で、イスラエル人の若者はどのように人生を歩んでいくのでしょう。 今回は、1人のイスラエルの最先端スタートアップキャリアを積み続…

【一瞬で100人のイスラエル人と繋がった!?】テルアビブ急成長中のスタートアップの今!

イスラエルのテルアビブは今、スタートアップの町として世界から注目を集めています。 その現状を見てみたい!こいつがテルアビブにやってきた目的なのです。 これまでの旅でも、スタートアップのメッカ、インド・バンガロールでフィールドワークを行ってき…

【日本人の知らない、イスラエル7つのこと】ユダヤ教、人種、シオニズム、超正統派、パレスチナ問題まで。

イスラエルのテルアビブは、なんとも平和なところです。 これだけでも、日本人の知らないイスラエルの姿なのですが、 なんだかんだの1週間ほど滞在してみると、今まで知ることのなかった不思議がわんさか見えてくる。 イスラエル人って、ユダヤ人のことだけ…

イスラエルに着いたら、平和すぎてビビった。

この旅で行く国の中でも、1番いろんな人から行くことを反対された国、イスラエル。 エジプトをちゃちゃっと済ませたあとに到着しましたのは、イスラエルの都市、テルアビブ。 近年急成長を見せるこの都市、中東のヨーロッパと言われるイスラエルの美しい経…

ヒジャブは気分!? - エジプト人の若者の「新しい」イスラム教。

とりあえず、ピラミッドの街、エジプトのカイロでまったりと過ごしているわけでして、 イスラム国家としてはこの旅で4国目(バングラデッシュ、オマーン、ドバイ)、 アラビックな国としては3国目(オマーン、ドバイ) となるわけですが、同じムスリムの国…

たまには出会い厨やめます。ピラミッド見にエジプト寄っちゃった。@カイロ

思い返せば、これまで、 韓国→中国→香港→カンボジア→タイ→ミャンマー→バングラデッシュ→インド→オマーン→ドバイ→タンザニア→ケニア と、越えてきたわけで。 そのすべての場所で、 0から出会いを求め、SNSや人伝てで無理くり現地人と会う約束を取り付けて、誰…

JICAの日本人教師に、人生を変えられたケニア人。- ナイロビ・ニューケニアロッジで働くピーターさん。

世界中、無数にあるゲストハウス。 ゲストハウスのスタッフは、バックパッカーがその国で初めて関わるローカルの人だったりしますけども、 彼らも様々な人生を背負いながら、今そこで働いているのです。 ケニアの首都ナイロビの、有名な日本人ゲストハウス、…

路上生活に虐待に、どん底のスラムの若者は何故、笑顔なのか? - ケニア・ナイロビのキベラスラム。若者たちの希望の「循環」

アフリカ最大のスラム、ケニア・ナイロビのキベラで出会ったのは、若くして想像を絶するような生涯を背負った若者たちでした。

【アフリカ最大のスラム・キベラスラムツアーに行ってきた】早川千晶さんのスタディツアーで見えてきた、スラムで「働く」就活事情。

ケニア、ナイロビにやってきた最大の理由。 サファリでもキリマンジャロでもマサイ族でもなく、アフリカ最大のスラムと言われるキベラスラムに行くこと。

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